スポーツ

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (06.14発行)
  • 一面
  • くらし
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

柔剣道大会で団体戦V 白川健太 個人制し2冠 廿日市市柔道連盟宮内支部

2019年02月08日

柔剣道大会団体・個人戦で活躍した廿日市市柔道連盟宮内支部
【廿日市市】廿日市市柔道連盟宮内支部の団体Aチームが20日、東広島市立豊栄中学校体育館(同市豊栄町)であった柔剣道大会の団体戦高学年(小学5・6年)の部で優勝した。さらに、高学年の部の個人戦無差別級で白川健太(6年)が王者に輝き、2冠を制覇した。
 団体戦には、広島県の9団体13チームがトーナメント戦で競った。同支部からはA・Bの2チームが出場した。Aチームは先鋒を大野颯斗(小学6年)と次鋒を村上遙大(同)、中堅を坂本勝太郎(5年)、副将を水野晴貴(同)、大将を白川が務めた。
 Aチームは1回戦を全勝し、2回戦を2―1、準決勝は3―2の僅差で勝ち上がった。決勝戦では、八本松柔道教室Aと対戦した。先鋒から大将までの5戦を引き分けで、決着は代表戦に。白川が果敢に攻め残り約五秒の時に相手を場外間際に追い込み大外刈りで1本を奪い接戦を制した。
 個人戦無差別級には、7人が出場。2組に分かれリーグ戦を争いそれぞれ上位2人が決勝トーナメントで戦った。
 白川は、リーグ戦を全勝し1位通過。トーナメント決勝では、リーグ戦で白星を収めた相手と再戦し、優勢勝ちで優勝を勝ち取った。
 白川は、身長154cmで体重65kg。今大会で身長・体重とも上回る対戦相手に対し「今まで格上の先輩らと練習してきた成果を出すことができた。焦らず自分のペースを保てたことが良かった」と試合を振り返り、仲間と優勝を喜んでいた。

スポーツニュース

西広島タイムス電子版


令和元年06月14日 第1553号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー