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旬の「はつかいちご」収穫ピークへ 廿日市市のブランド赤々と実る

2019年02月08日
 【廿日市市】廿日市市のブランドイチゴ「はつかいちご」の収穫がピークを迎えようとしている。同市永原地区でイチゴを生産している農家・桑原健次さん(40)のビニールハウスでは、赤く熟した果実が連なり、出荷を待っている。
 「はつかいちご」の品種は紅ほっぺ。甘さと適度な酸味のバランスが良く、大人向けだという。重量は平均20g前後で、大きい物で名刺ほどの約60gになることもあるそうだ。
 桑原さんは約500㎡のビニールハウスで毎年約1・5tのイチゴを生産している。今年の出来栄えについては「例年に比べ若干小粒だが、味は例年通り」と笑顔を見せる。
 収穫は早朝で、当日中に出荷され店舗に並ぶ。「鮮度があるうちに、消費者に届けることができるのも「はつかいちご」の魅力」と話す。
 5月末頃まで納品し、9月には新たな苗を植えるそうだ。
 「はつかいちご」は、JA佐伯中央廿日市経済センター(同市平良1丁目)で取り扱っている。
 問合は、同センター☎︎(0829)32・1200。
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