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高齢者交通事故防止向け 反射材たすき100個寄贈 警友会広島西支部が西署へ

2019年02月15日
信惠支部長(右)が訪れ、若岡署長に手渡した
 【西区】警察官OBでつくる警友会広島西支部が7日、広島市西区の広島西署に反射材たすき100個を寄贈した。信惠正文支部長が同署を訪れ「高齢者の交通事故防止の一助になれば」と、若岡利男署長に手渡し思いを託した。
 たすきは、長さ約70㎝。黄色の蛍光色で縁取り、広島東洋カープの球団ロゴをデザインした。
 県内で昨年一年間に起きた交通死亡事故者数は92人。うち高齢者は54人で約6割を占めた。若岡署長は「高齢者の事故が多い。夜間歩く高齢者も多いので有効に活用したい」と感謝していた。たすきは、今後、街頭キャンペーンや高齢者の講習会で配布するという。
 信惠支部長は「高齢者の事故防止対策の支援につながれば」と話している。

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