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アジアトライアスロン招致へ 廿日市市が委員会を立ち上げ 2020年に市役所周辺コース思案

2019年02月15日

招致活動を本格化
 【廿日市市】廿日市市は2020年にASTCアジアトライアスロン選手権を開催しようと招致委員会を8日、発足させた。眞野勝弘市長やはつかいち観光協会の塩田ひとし会長、特定非営利活動法人廿日市市スポーツ協会の古田正貴会長など11人で構成。同市役所であった第1回の会合で委員長を眞野市長に選任し、コースや日程を思案するなど2016年以来2回目の同選手権開催に向け本格的に招致活動を始めた。
 同選手権の立候補地は、カタールのドーハとカザフスタンのシムケント、昨年12月に招致を表明した同市の3つ。3月のASTC理事会で各自がプレゼンテーションし、6月のASTC総会で正式決定する。早ければ3月中に内定が出るという。
 同委員会は現段階の案として、大会日程を5月8日(金)―10日(日)のうち、二日間か三日間で検討。種目は前回大会同様にエリート、U―23、ジュニア、ミックスリレー、パラトライアスロン、エイジ。コースは同市役所一帯。廿日市浄化センター沖でスイムを、木材港から同市スポーツセンターまでの往路でバイクとランを考えている。ゴール地点は同センターとゆめタウン廿日市を候補に上げている。出場選手が約1000人、スタッフなど300人、ボランティア延べ1000人を想定している。
 16年大会では、三日間で18の国・地域から648人の選手が出場。沿道やゴール地点には約11万7千人が詰めかけた。大会総費用に約1億8千万円かけ、うち約7千万円を同市が負担。今大会の開催費用に関しては、前回大会を参考に検討するという。
 眞野市長は「前回大会の観衆数を上回るような大会にしたい」と意気込んでいる。
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