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地御前カキ祭り 五年ぶりに開催 17日に2・5t用意

2019年02月15日
【廿日市市】廿日市市地御前のカキ祭り「謝恩チャリティーバザール」が17日(日)、五年ぶりに復活する。会場の地御前漁業協同組合前(同市地御前5丁目)が、カキのむき身やカラ付の販売、フライや天ぷらなどでカキ一色に染まる。焼ガキの無料提供もある。同組合員で構成する実行委員会は約2・5tのカキを用意し、来場を呼び掛けている。午前9時~正午。
 焼ガキの無料提供は、1人1個で約5000個。販売は、むき身1kg2000円で1家族2袋まで。カラ付は11個1000円で、1家族1袋に限る。どちらも無くなり次第終了する。
 カキの不漁などにより休止していた同バザー。同組合に再開を求める問い合わせが多かったという。生産量の回復や組合員の足並みがそろったこともあり、開催に至った。同組合によると、今年のカキは、例年に比べ大粒。さらに弾力があり産卵前で甘いそうだ。
 同組合の北山武邦理事は「もともと地元住民への感謝の思いで始めたバザー。地御前カキの魅力を再度知ってもらうことも含め、できる限り要望に応えていきたい」と継続に力を入れている。
 駐車場はない。
 売上の一部は、地元コミュニティーや公益財団法人漁船海難遺児育成会などに寄付する。
 問合は、同組合TEL(0829)36・1214。
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