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木工120作品展示 木のまちを表現 美術ギャラリー3月まで

2019年02月15日

約7mの大作「懐妊厳島」
 【廿日市市】廿日市市と木のつながりを表現する展覧会「木のまち はつかいち」が8日、はつかいち美術ギャラリー(同市下平良1丁目)で始まった。宮島細工やけん玉など同市ゆかりの作品120点を展示している。公益財団法人廿日市市芸術文化振興事業団などの主催。
 作品は、宮島彫や宮島ろくろなどが施された盆や茶筒、等身大の彫刻像など多彩。宮島特産品振興大会伝統工芸大賞作品などもある。
 初日に来館者の目を引いたのは、本島から見る宮島の外郭を身ごもった女性に例え再現した「懐妊厳島」。古民家などの廃材を活用した最長7mの大作で細部に嚴島神社の大鳥居や弥山山頂の岩石を造形している。県立宮島工業高校生徒が製作した木の遊具コーナーもある。
 展示は3月24日(日)まで。関連事業として、2月17日(日)に「はじめての木工体験教室」、3月2日(土)「けん玉教室」、9日(土)「宮島彫製作実演」などがある。
 観覧料は一般500円、大学生400円。高校生以下と障害者手帳のある人及び介助者は無料。
 詳細は、問い合わせて確認を。
 問合は、同ギャラリーTEL(0829)20・0222。
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