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障害者や児童ら 交通ルール学ぶ 廿日市市で交通安全教室

2019年03月08日

ミヤジマックスが見守る中、学んだ横断ルールを実践した
 【廿日市市】はつかいち福祉ねっと余暇活動支援ワーキングが障害のある人や子どもを対象にした「みんなの交通安全教室」を2日、廿日市市のはつかいち文化ホールさくらぴあで開いた。来場した親子連れなど約400人が、ミヤジマックスや廿日市署交通課の署員が出題するクイズを通して、横断歩道や車道の渡り方などを学んだ。
 クイズは、来場者が答えてもらう参加型で実施した。横断歩道を渡る際、青信号点滅時は次の青信号点灯まで待つことや、歩道や車線のない道路は右側を歩行するよう伝えた。歩行者の行き交う歩道を走る2人乗り自転車や駐車場で遊ぶ様子の動画を流し、来場者に危険行為を問うと「ふらふらするから自転車の2人乗りは危ない」「車があるから遊んじゃダメ」などの答えが返ってきた。
 クイズ後は、特設の横断歩道でミヤジマックスと学んだことを実践。壇上に上がった参加者は、青信号と左右から車が来てないことを確認して、手を挙げて渡った。最後に同署員が「ルールは守らないと知ったうちに入らない。ルールを守って帰ってください」と呼び掛けると、来場者らは元気な返事をしていた。
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