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二年連続全国選抜テニス出場 五日市中「ベスト8超え狙う」

2019年03月22日

猛者との戦いを楽しみにしている選手たち
 【佐伯区】「第7回全国選抜中学校テニス大会」(28日−30日、香川県)男子の部に地元広島市佐伯区の同市立五日市中学校が出場する。二年連続となる春の選抜に向け、初出場した昨夏の全国大会を超えるベスト8以上を目指し練習に励んでいる。
 悲願の全中初出場を決めた五日市。1回戦で関西の強豪、奈良学園を4−1で破った。2回戦では、準優勝した日本大学第三に1−3で敗退。だが、同校テニス部の夏原信幸顧問は手ごたえを感じていた。地元広島であり全国を生で観戦したことで「自分たちも全国のコートに立ちたいと励みになった」と言う。全国での敗戦から約半年で、「全国でも通用する力を着けてきた」(夏原顧問)。言葉通り一昨年は中国予選2位で全国選抜の出場権を手にしたが、今回は優勝し二年連続で全国行きの切符を手にした。
 選抜は、ダブルス2試合・シングルス1試合の団体戦。五日市は、昨夏の全国大会でもレギュラーを務めた田中優次キャプテン(2年、以下同)、田中晴と城戸星羽両副キャプテンが中心となり戦う。
 夏原顧問は「大きな大会では見えないプレッシャーがかかるので、普段の力を発揮できるか」とメンタル面がかぎを握ると見ている。「練習の力が発揮できれば最低でもベスト8、4まで狙うことができる」と選手に期待と信頼を寄せる。
 田中キャプテンは「目標はベスト8。全国大会は楽しみ。ダブルスを強化したい」と意気込む。
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平成31年04月19日 第1546号

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