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平清盛公一行 宮島練り歩く 今年はサンフレッチェ広島アンバサダー森崎浩司

2019年03月29日
 【廿日市市宮島】平清盛公一行の嚴島神社参拝行列を再現した「宮島清盛まつり」が24日、廿日市市宮島町であった。15回目の今年は、昨年から続く清盛公生誕九百年事業の最後を飾る取り組み。サンフレッチェ広島のアンバサダー・森崎浩司さんが清盛公を務め、約240人が武将や白拍子、稚児などにふん装して参加。観光客や住民などの観衆約2万5000人の中を練り歩き、一帯を彩った。同まつり実行委員会の主催。
 清盛像前(宮島桟橋前)の出発式で森崎さんが登壇。大役への意気込みを伝え「清盛公一行、いざ出立」と号令を放った。一行は、横断幕を掲げた中村靖富満実行委員長と宮島観光親善大使を筆頭に行進。宮島学園のブラスバンド部や宮島太鼓などの演奏が周囲の注目を集めた。
 山車に座る森崎さんに歓声が飛び交い、稚児や大鎧武者などがカメラの視線を浴びた。一行は宮島表参道商店街をにぎわし、嚴島神社で参拝後、清盛神社まで行進した。
 森崎さんの清盛姿を一目見ようと広島市西区から訪れた女性は「何を着ても似合う、男前」と、惚れ惚れしていた。
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