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造幣局で9日から 花のまわりみち 八重桜に紅笠も

2019年04月05日

今年の花「紅笠」
 【佐伯区】独立行政法人造幣局広島支局(広島市佐伯区五日市中央6丁目)の「花のまわりみち」が9日(火)、開幕する。15日(月)まで構内を一般開放する。関山や普賢象、紅華など八重桜を中心に63品種216本をじっくりと観賞できる。午前10時〜午後8時。入場無料。
 今年で29回目を迎え、例年約5万7千人(過去五年間の平均)が訪れるという春の風物詩。多彩な品種が並ぶ中、1品種を選ぶ今年の花は「紅笠(べにがさ)」が選ばれた。北海道松前町で「糸括」実生の中から選出し育成された花という。花は淡紅色、直径5︱6㎝の大輪で花弁数は50︱60枚ある。ほかにも大手毬や紅手毬は同局以外ではめったに見ることのできない珍種だそうだ。
 日没後には、ぼんぼりや投光器でライトアップし昼間とは違った夜桜を楽しむことができる。
 期間中、造幣展示室を公開する。大判・小判や古銭、明治初めから現在まで同局で製造した貨幣、勲章など金属工芸、外国の貨幣などを見ることができる。
 問合は、ハローダイヤル☎050・5548・8686(午前8時〜午後9時)。
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