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第15代はつかいち観光親善大使 吉岡さんと植川さんが就任

2019年04月05日

新たな大使に就任した吉岡さん(左)と植川さん
 【廿日市市】はつかいち観光協会が昨年12月から募集していた「第15代はつかいち観光親善大使」が、廿日市市在住の吉岡里奈さん(27)と植川真衣さん(21)に決まった。2人は今年4月から市内外のイベントに参加し、同市の魅力を広くPRする。
 吉岡さんは市職員。「仕事を通して多くの人に市の魅力をたくさん教えてもらった。何か恩返しがしたい」と、応募したという。市内のお気に入りスポットは広電阿品東駅に架かる陸橋だそうで「橋上から眺める月とカキ筏は絶景」と勧める。「今まで市職員として勉強してきたことを生かし、市民に愛着と誇りをもってもらえる大使を目指したい」と話す。
 植川さんは生まれも育ちも同市で現在、広島修道大学4年生。FMはつかいちのラジオアシスタントの顔を持つ。同市について「スポーツやレジャーなどの各施設が充実し豊かな自然がある。田舎過ぎず都会過ぎないところが魅力」と話す。「市の顔として恥ずかしくないよう知識を深めPRに貢献していきたい」と意気込んでいる。
 同大使の任期は三年。4月7日(日)の「はつかいち桜まつり」を皮切りに、年間約10イベントに出演予定だ。
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