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児童の成長願いこいのぼり 河内地区で安心・安全大会

2019年04月26日

児童たちを見守るようにこいのぼりが泳いでいる
 【佐伯区】広島市佐伯区の市立河内小学校で18日、「安心・安全なまちづくり大会」があった。児童や見守り活動をしているボランティアら約200人が見守る中、子どもたちの健やかな成長と地域の安全の願いを込め色とりどりの約35匹のこいのぼりを掲げた。地域の防犯関係35団体・機関でつくる河内地区安心・安全なまちづくりネットワークの主催。
 同ネットワークの植木憲一代表が「あいさつをすること。知らない人に声を掛けても付いていかない。交通事故に気を付けてほしい」と3つの大切なことを児童に伝えた。地元11団体が「大切にしよう 家族の会話」「あいさつが 絆をつくり おもてなし」など防犯のぼり旗を披露した。
 学校のシンボルのクスノキと校舎を結んだロープにこいのぼりを吊り下げた。こいのぼりの唱歌が響く中、ロープを2年生児童が引っ張ると、全長6mの真鯉をはじめ緋鯉や子鯉、吹き流しが空をはためいた。最後に日本めいさん(6年生)が代表して安心・安全の願いを発表し見守りをしている住民に感謝した。
 こいのぼりは5月6日(月)まで掲げる。

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