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未来拓く機械工学技術 18日から広工大が講座 受講者募集中

2019年05月10日
 学校法人鶴学園広島工業大学(長坂康史学長)が公開講座「未来を拓く機械工学技術︱機械工学が担う〝ものづくり〟の現状と将来」を18日・25日・6月1日の土曜日、広島市中区のサテライトキャンパスひろしま(広島県民文化センター)で開く。同大学の准教授や教授がロボットや自動車など最先端技術や考え方、課題などを解説する。高校生から一般まで受講者を募集している。受講無料。
 講座は各日とも午後1時〜2時半・2時40分〜4時10分。
 初日は生産加工技術の概要や工作機械、新たなものづくりの展開を紹介する「生産加工からスマートファクトリーへの展開」。続く「ロールフォーミングにおける最新の技術動向と解析技術」では、建築土木構造材や機械構造用の部品として使用するパイプおよび形鋼の最新の成形技術など講義する。
 二日目の「ロボット技術の新展開—実用化されつつある福祉・介護ロボット講座」は、ロボット技術と福祉・介護ロボットシステムの特徴や国内外の関連研究・開発の現状を解説。「ロボット・システムインテグレーションと人材」はロボットシステムを設計するための人材確保や活用など語る。
 最終日は、学生が取り組む小型レーシングカーを題材にものづくりの実践による人材育成・教育活動など「学生フォーミュラ活動の紹介︱将来の自動車業界を支える人材育成・教育活動」。続いて「これからの自動車」では、急速に進化する車の今後などを考える。
 受講希望者は、同大学ホームページか、電話で申し込む。各講座先着100人。
 申込・問合は、広島工業大学地域連携推進室☎(082)921・4222。
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