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シニアプロ熱戦 関西ゴルフ大会 広島GC鈴が峰コースで

2019年05月10日
広島ゴルフ俱楽部の大村威夫理事キャプテン(中央)とグランドで優勝した伊藤選手(右)とゴールドの谷中選手(左)
 【佐伯区】「2019関西プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権大会」が地元広島ゴルフ俱楽部鈴が峰コース(広島市佐伯区五日市町皆賀)で4月23日・24日、あった。60歳以上のグランドの部に46人、68歳以上のゴールドの部に53人が出場。5月18日・19日に兵庫県である「日本プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権大会」の出場権、賞金総額250万円を懸けた熱きラウンドが繰り広げられた。公益社団法人日本プロゴルフ協会主催、同コース協賛。
 関西大会はゴールドが今年で34回目、同じくグランドは38回目。ここ五年間は三重県で開いてきた。同俱楽部がグリーンを改修したこともあり、同俱楽部出身で同協会の倉本昌弘会長の推薦もあり、広島県内では初めて関西大会を開いた。
 関西大会はゴールド上位7人、グランド19人が本大会へ進出できる。本大会ではシード選手含めゴールド60人、グランドは76人で争う。
 関西大会初日は曇り空だったが、二日目は雨中でのラウンドとなった。グランドは4人が拮抗する混戦。優勝賞金20万円を手にしたのは、1ラウンド70・2ラウンド72の2アンダーで回った伊藤正己選手(63、明智GC)。昨年は1打差で涙を飲んだこともあり「雪辱を果たすことができうれしい」と逆転での初優勝に笑顔が弾けた。同コースについては「アップダウンがあり難しいコースだった」と苦笑していた。ゴールドは谷中宏至選手(71、高松グランドCC)が制し15万円を手にした。

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