行政・くらし

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (10.11発行)
  • 一面
  • くらし
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

木製遊具や絵本 子育て支援拠点 廿日市市津田に開園

2019年05月10日

木の温もりをたっぷり感じながら遊ぶことができる
 【廿日市市佐伯】廿日市市津田の津田児童館内に4月15日、佐伯子育て支援センターがオープンした。0歳から就学前までの乳幼児とその保護者が、絵本を読んだりおもちゃで遊んだりして過ごす。滞在する保育士に育児の相談もできる。入館無料、予約不要。
 同センターの開園日時は、月曜~金曜午前10時~午後4時。
 センター内にある木製遊具は、地元の同市浅原産や同市産、広島県産のヒノキやスギなどで製作した。木の玉プールの直径約5cmの玉は、けん玉の製造技術を応用して作った。畳1枚ほどの広さのログハウスは、乳幼児の隠れ家的な存在に。上から球を転がして遊ぶくるくるスロープ、小さな滑り台など、子どもが目を輝かせて遊ぶ遊具が多彩にそろう。
 絵本の読み聞かせ、簡単な制作、お楽しみ会など、来場した親子みんなで一緒に遊ぶ企画や、育児講座などの開催も予定している。
 弁当を持ってきて食べることのできるランチルームや授乳室も設けた。
 岡村由美子センター長は「地域外の人も利用できるので、友達を誘って気軽に遊びに来て」と、呼び掛けた。
 1歳の千夏ちゃんと訪れた杉本美和子さんは「公園の遊具で遊ばせるのはまだ怖いので、センターができて良かった。訪れる人が増えて、友達ができるといいな」と、ほほ笑んでいた。
 問合は、同センターTEL(0829)72・2391。
くらしニュース

西広島タイムス電子版


令和元年10月11日 第1569号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー