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原バレー教室が県大会へ 初の舞台へ一致団結誓う

2019年06月07日

西部大会を制し県大会優勝を目指している原バレーボール教室
 【廿日市市】廿日市市原の小学生バレーボールチーム・原バレーボール教室(迫一伸監督)が5月12日、大竹市立玖波小学校であった第39回全日本バレーボール小学生大会西部地区予選大会(女子6人制)で優勝した。6月16日(日)には廿日市市スポーツセンターグローバルリゾート総合スポーツセンターサンチェリーで開催される県大会へ出場する。選手たちは、初の県大会優勝、さらに全国大会出場を目指し、練習に励んでいる。
 同チームは、五年前に同市立原小学校の校長を務めていた迫監督が、児童の活動の場として創設した。現在、選手は14人。今まで地区大会優勝、予選のない県大会に出た経験はあるが、予選を勝ち抜いての県大会出場は初めて。
 レギュラーは、6年生の笹原加奈絵キャプテン(同小)を筆頭に、大方りょう(同)、髙心菜(広島市立五日市観音小)、4年生の髙月奈(同)と鎌田七望(廿日市市立原小)、3年生の西侑希乃(大野西小)で編成。迫監督は「6年生3人を中心としたバランスの良いチーム」という。
 予選大会は、宮内ジュニアバレーボール、平良JVCとの3チームで総当たり戦。宮内との初戦は1セット目を15―21で落とすも2セット目・3セット目を21―7、15―5で快勝。勢いを付け臨んだ平良戦では、安定したサーブが得点に絡み1セット目を21―16、2セット目を21―10で勝利した。
 迫監督は「比較的に落ち着いていたが、精神面がまだ弱く、立ち上がりが遅れる傾向がある。県大会までに自信を持たせたい」と話している。
 笹原キャプテンは「コート内外問わず声を出し、一致団結してチームを盛り上げていきたい」と、意気込んでいる。
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