一面

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (07.19発行)
  • 一面
  • くらし
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

童心帰り泥まみれ 田んぼでバレー白熱

2019年06月14日
 【廿日市市】廿日市市原地区の原コミュニティが9日、地域おこしの一環として初めて「泥んこバレー」を市立原小学校隣の田んぼで催した。大人中心の8チーム約80人が参加。泥まみれになりながら試合を楽しみ、同地区の魅力に触れた。
 大会は1チーム4人制。4チーム2組のグループ戦後、上位2チームで決勝トーナメントが繰り広げられた。
 汚れを気にしていた選手たちは試合がヒートアップするにつれ頭から泥を被るような白熱したプレーも。選手が泥を被るたびに周囲でからは歓声が起き、笑顔が会場に広がった。
 幼稚園の母親などと参加した橋亜衣子さん(30)は「少女に戻ったように汚れを気にせず楽しめた。また機会があれば参加したい」と、顔中泥だらけの仲間と笑い合っていた。
 同催しは、I・Uターンや定住の促進、多世代・地元民の交流などを目的に大人向けの催しとして企画した。
一面ニュース

西広島タイムス電子版


令和元年07月19日 第1558号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー