イベント

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (08.09発行)
  • 一面
  • くらし
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

浅尾省五の写真選りすぐり展示 野生動物の「一瞬」を捉えた70点 廿日市市のウッドワン美術館で9月まで

2019年07月12日

グリズリーが遡上するサケを捉える瞬間の
1枚
 【廿日市市吉和】廿日市市吉和のウッドワン美術館で写真家・浅尾省五さんの写真展「野生の仲間たち」が開催中だ。四十五年間撮りためた中から東アフリカと北米、日本の動物写真70点を浅尾さん自ら選りすぐり展覧。初日はトークショーもあり約250人が来館した。
 浅尾さんは同市出身。北極や南極、熱帯、亜熱帯と世界各国を回り動物を撮影している。
 写真展では、威嚇するホッキョクグマや飛び出すホオジロザメ、湖を染めるフラミンゴ、森に溶け込むベンガルトラなど約60種の動物写真が並ぶ。縦120㎝×横240㎝が最も大きい写真で川を渡るヌーの大群を収めている。浅尾さんの一押しはグリズリーが遡上するサケを捉える瞬間の1枚だそうだ。
 トークショーでは浅尾さんが動物の習性や現場の様子を説明。市立吉和小学校5年の國枝優豪君は「迫力があって面白かった」と、目を輝かせていた。
 写真展は9月8日(日)まで。入館料は一般1400円、高校・大学生700円。中学生以下は無料。
 問合は、同美術館☎(0829)40・3001。
イベントニュース

西広島タイムス電子版


令和元年08月09日 第1561号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー