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 美鈴が丘MBC 全関西に三年ぶり出場 県予選では逆転で優勝

2019年08月02日

3年ぶりに全関西に出場する美鈴が丘MBC
【佐伯区】広島県ミニバスケットボール交歓大会(7月6日~14日、佐伯総合スポーツ公園など)で、地元広島市佐伯区の美鈴が丘女子ミニバスケットボールクラブ(池田武志監督)が三年ぶりに優勝した。三年ぶりに全関西ミニバスケットボール交歓大会(8月10日~12日、県立総合体育館)の出場を決め、選手たちは意気が上がっている。
 今年の美鈴が丘は、平均身長が140㎝満たず過去、最も小さいという。だが伝統のディフェンス力に加え、「どこにも負けないぐらい打ち込んだ」(池田監督)と、どこからでもシュートの打てるオフェンス力を着けた。
 中心となるのが、三年前に全国大会を経験した司令塔の池田梓紗(6年)とエース白木彩心(同)。シューターの河上彩瑛(5年)、さらに運動能力に長けた森永結衣やガードの愛洲端絆ら4年生も能力が高くチームのフォローに欠かせない存在という。
 県大会では、1次リーグを2戦全勝で突破。続く2次リーグは3チームが1勝1敗で並びゴールアベレージの差で勝ち抜き全関西行きのきっぷを手にした。だが、気を緩めることなく準決勝を52―42、決勝は38―39の劣勢から試合時間残り約四十秒のところで逆転し優勝を飾った。
 池田監督は「ベスト4に入ればいいと思っていた。選手たちが予想以上に頑張ってくれた」とたたえる。全関西では、キープレイヤーとして古瀬ゆな(6年)・杏里(5年)姉妹を上げる。「過去の成績は超えたい。一戦一戦思い切り戦いたい」と三年前の4位以上を目標に掲げた。
 池田キャプテンは「優勝できるように声出しを頑張りたい。(チームは)小さくてもしっかりと走り切り守っていきたい」と意気込んでいる。
 美鈴が丘では5年生以下の部員を募集している。
 問合は、池田監督☎090・5260・9543。
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