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音に触れる作品展9月まで アートギャラリーミヤウチ

2019年08月09日

触れると音を奏でる石の作品
 【廿日市市】廿日市市宮内のアートギャラリーミヤウチ(AGm)で「音に触れる」をテーマにした作品展「MATHRAX 指先の中の音たち」が9月16日(月)まで、開催されている。アーティスト「MATHRAX(久世祥三+坂本茉里子)」が手掛けた触れると音を奏でる木彫のオブジェや石の作品など8点が並ぶ。公益財団法人みやうち芸術文化振興財団の主催。
 MATHRAXは、電気や光、音など用いたオブジェや場所・空間で創造する作品「インスタレーション」を制作している。2017年の「HAPTIC DESIGN AWARD2017」の受賞作品などを出している。
 同展では、「石の声を聴くにはどうしたらいいか」という問いから制作した「いしのこえ」、朝夕の海面の輝きをLEDで表現した「ひかりのミナモ〈星〉」を展示。さらに一つの動作がほかの場所・環境に影響をもたらすことを動作と音の連動で現す動物木彫。触れ方で光と音の発する位置が変わる「ステラノーヴァ」などがある。
 AGm職員は「どれかの作品に触れると、ほかのフロアの何かに影響が及ぶ。ぜひ体験して」と、来場を呼び掛けている。
 入場料は300円。中学生以下は無料。
 問合は、AGm☎(0829)30・8511。
 
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