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五日市観音がしまなみ大会出場へ 充実した投手陣武器に「まず1勝」 少 年 野 球

2019年08月23日
6年生は14人。互いに刺激し合い練習に励んでいる
 【佐伯区】広島市佐伯区の五日市観音少年野球クラブ(小松芳之監督)が、24日(土)~27日(火)に愛媛県の今治市営球場などである「第31回しまなみ学童軟式野球大会」に出場する。五日市観音ナインは、予選を勝ち抜いた中国・四国・九州地方の計16チームが優勝旗を目指す大会に向け練習に励んでいる。
 昨年の五日市観音は6年生が6人のみ。だが、今年は14人で層が厚い。ショートの藤誠人主将(6年、以下同)、キャッチャーの桜田晏慈以外は定位置が決まっておらず、レギュラー争いが激しい。だが、「みな練習の時から緊張感を持ち、気持ちが入っている」と小松監督。選手が互いに刺激され、チーム力の底上げにもなっているようだ。
 今年は投手を中心に守り勝つ野球を目指してきたという。特に投手陣が充実したと小松監督は胸を張る。植梶航平、住田葵斗のダブルエースに加え、川西穂純・西野翔埜が成長。しまなみ大会では「2人の活躍が鍵を握る」と見る。
 小松監督は「まずは1勝を目指したい。投手と守りが大事になってくる。声掛けなどしっかりと準備していき、走塁のミスをなくしたい」。チームにとって今年の軟式野球連盟主催の大会はしまなみ大会が最後ということもあり気合いが入っていた。

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