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海上彩る大輪5200発 宮島水中花火大会

2019年08月30日
【廿日市市宮島】「宮島水中花火大会」が24日、廿日市市宮島町の嚴島神社沖合であった。約4万6000人が来島。島内及び対岸の沿岸部には多くの人が詰めかけ、水中花火150発を含む約5200発の大輪を堪能した。同大会実行委員会の主催。
 同大会は昨年、西日本豪雨の影響で中止した。二年ぶり47回目となる今年は、同神社の大鳥居が修復工事のためシートで囲まれており、花火の明かりが鳥居の輪郭を浮かび上がらせていた。島内で見ていた人たちからは、頭上に咲く鮮やかな花々に歓声が上がった。
 同大会は来年の開催を中止することが決まっている。来年7月〜9月には東京オリンピック・パラリンピックが開かれることから同花火大会実行委員会は、県内の警察や警備員が競技会場などに派遣され同大会での人員確保が困難とし、今年8月17日に開いた会合で中止を取り決めた。今年の花火大会で中村靖富満会長があいさつに立ち、鑑賞者に中止を周知し、理解を呼び掛けた。
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