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インターデコハウス広島 廿日市市上平良で完成見学会 21日から南仏の民家スタイル

2019年09月13日
二十年先にも時代を感じさせないデザインも特徴のプロヴァンスシリーズ
 【廿日市市】輸入住宅を手掛けるインターデコハウス広島(広島市安佐北区亀山4丁目、進和建工㈱、上西康博社長)が21日(土)~23日(月)、廿日市市上平良で同社の注文住宅「プロヴァンスシリーズ」の完成見学会を催す。素朴でアンティークな風合いを奏でた南仏民家スタイル新築一戸建てで、「毎日の暮らしが趣味になる 女性が輝く家づくり」がテーマ。施主の協力で入居前の住宅を実際に見ることができる。多くの来場を呼び掛けている。
 インターデコハウスは、全国でFC展開する2×4工法の木造住宅。同社によると、北海道の厳しい気候に対応できるよう高断熱・高気密・高遮音を想定しているそうだ。「暖房器具を通常の住宅よりも少なめにしても建物全体が十分に暖かい構造」も特徴の一つ。
 内外装や間取り、さらにキッチンの天板のタイル一枚までこだわることのできる設計の自由度やコーディネートの高さもある。「手芸や雑貨などの趣味を生活の中、建物そのものに取り込んで楽しんでいる女性層」を中心に、30歳代~50歳代に支持されているという。
 プロヴァンスシリーズの外観は、真四角総二階の単純シンプルな形。だが、きれいにそろった窓やレンガを利用した窓飾りなど昔からあるスタイル。さらに今後、二十年先にも時代を感じさせないデザインも特徴の一つ。アースカラーの外壁色は手塗りの左官仕上げで、数年経ったような雰囲気を表現し、新築当時から何年も住んでいるような佇まい。雨だれや外壁の汚れは案外目立たないメリットもあるそうだ。
 上平良の新築は、約105㎡の3LDK。南欧の雰囲気たっぷりの赤屋根とアースカラーの外壁。新築時から数年経ったような感じを表現した。デコオリジナルのタイル天板キッチンは大勢での作業が可能なアイランド型キッチンに仕上げた。さらに1階に室内物干しスペースを備えた。 
 見学会の開催時間は、午前10時~午後5時。事前に予約して来場した人には、雑貨をプレゼントする。
 問合は、同社フリーダイヤル0120・086・158。
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