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選手が子どもに混じり運動会 綱引きやリレーに華麗な技も 西区ゆかりのプロスポーツチームが参加

2019年09月13日
広島ドラゴンフライズの選手が参加し綱引き(上)をしたり、ヴィクトワール広島のロードレーサーとリレーも
 【西区】広島市西区ゆかりのプロスポーツチームと子どもたちが一緒にスポーツで交流する「西区トップアスリートとわくわくうんどうかい」が8月20日、広島サンプラザホールであった。バスケットボールチームの広島ドラゴンフライズ、女子サッカーチームのアンジュヴィオレ広島、ロードレースチームのヴィクトワール広島から各4選手が参加。区内の小学生約80人があこがれの選手と綱引きやリレーなどで汗を流した。2回目。同区役所・同区スポーツセンター、3チームの主催。
 開会式で福岡美鈴区長が「西区ではスポーツを通じ元気なまちづくりを進めている。プロスポーツ選手と交流を深めてスポーツ、西区を好きになってほしい」とあいさつした。
 デモンストレーションでは、アンジュヴィオレがパスとリフティング、ヴィクトワールはローラー台での走行、ドラゴンフライズはスリーポイントシュートやダンクシュートを披露。子どもたちはプロの華麗な技や迫力あるプレーにくぎ付けになっていた。
 1チーム約15人計6チームに分かれ3種目で争った。綱引きでは、児童とプロ選手が心一つにして協力し力強く引っ張った。柔らかい円盤を投げるドッジボール「ディスクドッヂ」にも挑戦。プロ選手は時にダイビングキャッチしたりと会場を沸かせた。
 最後は運動会の「花形」リレー。単に走るだけではなく、2人1組になりバトン代わりにキンボールを運びタイムを競う特別ルール。子どもたちは、自分と同じ背丈ほどの大きさに落球したりと悪戦苦闘していた。
 ヴィクトワールの藤岡克磨選手は「子どもはみんな元気があり、元気をもらった。今後のレースに活かしたい」と話している。
 植本悠介君(草津小5年)は以前、アンジュヴィオレの試合を見たこともあり今回応募したそうだ。「一緒にスポーツができて楽しかった。選手は優しかった」と笑顔がこぼれていた。
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