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二百廿日豊年市民祭が14日 露店にみこしに鬼天狗も 廿日市の商店街一帯

2019年09月13日

新作「アントチーズタルト」を初披露する
 
 【廿日市市】例年約7000人でにぎわう「二百廿日豊年市民祭」が14日(土)午後2時~9時、廿日市市中央市民センターや廿日市天満宮、周辺商店街で繰り広げられる。一帯を歩行者天国にし露店が軒を連ね、俵みこしが練り歩き、天狗と鬼が徘徊する。同市のオリジナルスイーツ「宮島アントチーズ」の新作の試食・販売もある。同祭実行委員会の主催。
 同祭は四百年以上続いているといわれている伝統行事。豊年を喜び感謝するなどの意味があるという。
 当日は2時~露店がオープン。同天満宮では景品付のおみくじが始まる。同センターでは、3時~廿日市商工会議所青年部や女性会による飲食ブースやゲーム。5時~開会式を執り行い、獅子舞などを披露する。
 会場一帯では夕方まで天狗や鬼が闊歩(かっぽ)し、6時~俵みこしが活気づける。
 同市の和洋菓子職人が生み出した「アントチーズ」の5作品目となる「アントチーズタルト」を同祭で初披露する。イチジクとサワーチェリーの餡が特徴のチーズケーキタルトで食べ歩きのできる商品として開発した。当日は同センター駐車場で3時半~1個150円120個限定販売し、試食も用意する。
 廿日市駅通り商店街(通称・けん玉商店街)などの車両通行止めは、午後2時~10時半。同祭専用の駐車場はない。
 問合は、同実行委員会(廿日市商工会議所内)☎(0829)20・0021。当日は同祭本部☎090・1330・0209。
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