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児童が選手へエール Tシャツの絵を作成 ASTC鉄人レースに向けて

2019年09月13日

スイム、バイク、ランの選手や応援する住民の様子など想像力豊かな子どもたちによるデザインが完成
 【廿日市市】廿日市市で来年開催される「ASTCアジアトライアスロン選手権2020廿日市」に向け、オリジナルTシャツのデザインを製作する催しが8月23日、ゆめタウン廿日市の市民ホールであった。小学生26人が、鉄人へのエールを絵に込めた。
 同選手権は、東京五輪のアジア大陸別選考会を兼ねたポイントレース。来年4月下旬に同市木材港から同市スポーツセンターまでの一帯をコースに、35の国と地域の選手が疾走する予定。来場者は11万人以上を見込んでいる。
 イラストづくりは、同市出身のイラストレーター・にしもとおさむさんが指導した。子どもたちは、同大会のコースが描かれた縦360㎝横180㎝のボードにスイム・バイク・ランそれぞれの選手や応援する住民などを自由に描き入れた。想像を膨らませて青色や赤色、黄色など多彩なユニホームを着た選手や汗、表情などで必死に走る様子を表現していた。
 大濱結人君(市立平良小3年)は「家族みんなの絵が描けて楽しかった。当日は観戦に行きたい」と、興味を持ったようだ。
 完成したイラストは後日、Tシャツにデザインして参加者に送る。ボードは市内各地の行事や大会当日に展示する予定だ。
 主催の廿日市市教育委員会アジアトライアスロン推進室は、大会の機運醸成を目的に大会二百日前イベントとして小学生を対象にしたアクアスロン体験会を企画。10月に開催を予定している。
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