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放課後等デイサービスの 子どもたち夢中 元プロとバスケ

2019年09月13日

プロチームとバスケットボールの楽しさを体感した
 【廿日市市】介護・福祉施設を運営する㈱グローバル(広島市安佐南区)と建設業などを営む㈱コーセン(同市東区)が8月20日、広島ドラゴンフライズと小中学生・高校生の「バスケットボール交流会」を廿日市市スポーツセンターで開いた。放課後等デイサービスなどに通う小学1年生~高校3年生の35人が、元プロ選手などとバスケットボールを通して触れ合い、スポーツの楽しさやプロチームのレベルを体感した。
 交流会は、グローバルが運営する同デイサービスの夏休み活動の一環。今まで、いちご狩りや芋掘り、会社見学などの体験を取り入れてきた。子どもたちに将来の夢を持ってもらおうと、初めてプロスポーツチームと触れ合う企画を立てた。
 交流会では、同チームの元選手で現在アンバサダーを務める岡崎修司さん、元アシスタントコーチで現スクールコーチの大浦祐斗さんなど3人が指導した。子どもたちは、ボールを使って遊んだり、ゲームを交えながらドリブル、シュートを教わったり。小学3年生の男児は「(ドリブルが)27回できた。意外と簡単」と夢中な様子。また、指導者の身体つきに「お父さんみたいにムキムキ」と驚いていた。
 グローバル介護事業部の畑慎二郎部長は「今後も機会があればスポーツに限らず多彩な取り組みを取り入れていきたい。多くの体験を通して、将来に生かしてほしい」と、楽しむ子どもたちに微笑みかけていた。
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