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地元でも長寿化進む 100歳以上が7割増も 16日は敬老の日

2019年09月13日

 9月16日(月)は敬老の日。高齢化社会が進む中、地元西広島地区でも現象が進んでいる。広島市西区の高齢者数は7月末現在、4万3630人で、高齢化率は23%。同じく佐伯区では3万6935人で26・4%。廿日市市は8月1日現在で3万4691人、29・6%。さらに長寿化が進み100歳以上の高齢者が十年前と比べ、両区とも倍増、廿日市市は7割増となった。
 広島市によると、西区の高齢者数は十年前の同時期(以下同)の3万2497人と比べ約1万1000人増え、高齢化率も約5ポイント上昇。佐伯区は2万5283人から約1万1600人増加し、同じく7・7ポイント上がった。両区とも、およそ4人に1人が高齢者になる。100歳以上の高齢者は、十年前の平成21年8月末日時点で西区67人、佐伯区43人。今年の8月15日現在では西区が147人、佐伯区が105人と、倍増した。
 廿日市市によると同市の高齢者数・高齢化率は平成21年8月1日時点の2万5777人から8914人増え、高齢化率も7・9ポイント伸びている。100歳以上の高齢者数は同年4月1日時点で50人だったが、今年同時期には85人となった。
 最高齢者は、広島市が今年8月15日現在で112歳の女性。廿日市市が同年4月1日現在で111歳の男性となっている。
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