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公立高校の入試改革素案 推薦入試廃止を示す 県教委が意見を募る

2019年10月04日
 広島県教育委員会は9月、公立高校の入試制度改革の素案を示した。素案について10月17日(木)まで広く意見を募集している。
 県によると、主な改革内容は、現在の推薦入試(選抜Ⅰ)を廃止し、一般入試(選抜Ⅱ)と統合して、入試期間の短縮を図る。入試で重視される「調査書(内申書)」を見直し、生徒自らが作成する「自己PR書」を活用した面接を、全受験者に実施する。
 内申書の見直しは、現在中学2年生が受験する2021年春から先行して実施する予定。選抜Ⅰと選抜Ⅱの統合は、現在中学1年生が受験する22年春からの見込み。
 素案の詳細は、県教委のホームページで公開している。
 意見は「御意見記入用紙」を郵送、ファクス、メールするか、ホームページのアンケートフォームでも受け付けている。電話では受け付けていない。
 県民からの意見は、制度の改善の参考にし、内容は簡潔に取りまとめて公表する予定。個別の回答はしないという。
 問合は、県教育委員会事務局教育部学びの変革推進課☎(082)513・4963。
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