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山陽女学園中等部テニス部 広島県勢初の全中制覇 眞野市長に喜びを報告

2019年10月04日

眞野市長に県勢では初めて全中団体優勝を報告した
 【廿日市市】山陽女学園中等部のテニス部が8月19日・20日、マリンテニスパーク・北村(大阪府大阪市)で開催された「第46回全国中学生テニス選手権大会」女子団体で優勝し、広島県勢で初の快挙を果たした。9月24日には、廿日市市の眞野勝弘市長を表敬訪問し、喜びを伝えた。
 団体は、ダブルス2組とシングルス3人の計7人で構成。白星の総数で勝敗を決する。全国各地の代表32校が出場しトーナメント方式で競った。
 山女は初戦から3戦目まで全てストレート勝ち。続く準決勝の城南学園を3-2で、決勝の浪速中学校を4-1で下して、日本一に輝いた。
 市役所には、団体選手の井上佳苗部長(2年)、中岡咲心(同)、藤本麻璃花(同)、井上季子(1年)、上野梨咲(同)、遠藤愛渚(同)、清瀧海香(同)が来訪した。城南学園との準決勝で苦戦を強いられたことやチーム一丸で挑んだことなど当日の様子を説明した。眞野市長は優勝旗や錚々たる盾に「広島で初の制覇を成し遂げた快挙を誇らしく思う。来年も頑張ってほしい」と、功績をたたえた。
 井上部長は今大会の優勝を機に「優勝旗は四年に1度、新たに入れ替わると聞く。常に本校の名が旗に掲げられるよう努めていきたい」と、意気込んでいる。
 監督を務める同学園中等部・高等部の石井具巳校長は「コートに入れば、指示は出せない。選手たちの頑張りが結果につながったと思っている。これからも本校生徒の模範であり、笑顔溢れるテニス部であってほしい」と話している。
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