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広島DF一色に 装飾電車が発車 広島電鉄

2019年10月04日
 【西区】9月21日にシーズンが開幕した男子プロバスケットボールBリーグ2部・広島ドラゴンフライズのラッピング電車の出発式が25日、広電西広島電停(広島市西区)であった。同電車は、主に広島駅~広電西広島駅~広電宮島口駅区間を一日5─6往復するという。運行期間は、来年9月までの予定。
 広島電鉄㈱(同市中区千田町、椋田昌夫代表取締役社長)が同チームを応援しようと、Bリーグの2016─17シーズン時から同電車を毎年製作している。今回で4代目。
 電車の外装上部にはチームカラーの朱色をベースに選手の集合写真、マスコットキャラクター・モヒカンアビィのイラスト、チームロゴをデザインした。中央部には、今シーズンのスローガンロゴを配置。車内各所に、選手一人ひとりのポスターを飾り、チーム一色の電車に仕上げた。
 出発式には、同社の仮井康裕取締役交通政策本部長、㈱広島ドラゴンフライズの坂本太樹代表取締役副会長、田中成也・谷口大智両選手、モヒカンアビィが出席。仮井本部長はあいさつで「当社も本気で広島ドラゴンフライズを応援したい。ぜひ、ファンの皆さまも電車、バス、公共交通機関を利用して応援に駆けつけて。今年こそB2優勝、B1昇格しましょう」と熱弁した。
 チームは、商工センター入口駅を最寄りとするホームアリーナの広島サンプラザホールで、来年4月までに19試合を開催する。
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