イベント

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (11.15発行)
  • 一面
  • くらし
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

江戸錦や頂天眼 キンギョ鮮やか みやじマリンで

2019年10月25日
 【廿日市市宮島】廿日市市宮島町のみやじマリン宮島水族館が11月10日(日)まで、企画展「きんぎょ会2019秋~いきてる“アート”に癒されて~」を開催中だ。らんちゅうや江戸錦、桜錦、頂天眼など20品種200匹が、秋の紅葉のような鮮やかな姿で来館者の目を楽しませている。
 来館者が展示室に入って最初に目にする約1・2m四方の水槽は「はじめてのきんぎょコーナー」。一般的によく知られているという和金や出目金などが、尾ひれをなびかせている。水槽上部にある直径約30㎝、高さ約70㎝の筒型水槽の中を登る姿も見ることができる。
 壁の水槽の「横から眺めるきんぎょコーナー」は、ドレスのようなひれ、背ひれがないなど観賞用に品種改良された特徴的なキンギョを横から見る。
 「上から眺めるキンギョコーナー」は、洗面器のような水槽が6つある。それぞれキンギョが2~3匹ずつ泳ぎ、白い器に映える姿を上から観賞する。
 高さ1・5mほどの壺の水槽には頂天眼が泳ぐ。飼育係の蘆田(あしだ)慎也さんは「頂天眼は目玉が頭の上にあるから、上から見ると目が合います」と、観賞者が壺を上から覗くよう見せ方を工夫した。「きれいなかわいらしいキンギョを見て癒やされてください」と、来館を誘っている。
 同展の入場は無料だが、入館料が必要。
 同館は「リピーターにお得なイベントなど随時やっています。ホームページ(https://www.miyajima-aqua.jp)をチェックして」と、勧めている。
 問合は、同館☎(0829)44・2010。
 
イベントニュース

西広島タイムス電子版


令和元年11月15日 第1574号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー