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「トリック オア トリート」 己斐でハロウィーンパレード

2019年11月01日
 【西区】広島市西区己斐地区で10月26日、「己斐ハロウィーン仮装パレード」があった。子どもたちを中心に約300人が参加。魔法使いにドラキュラ、お姫様、人魚姫など思い思いのコスチュームを着て、「トリック オア トリート」(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ)と、地元の西広島商店街の各店舗でお菓子をねだりながら練り歩いた。己斐学区子ども会育成協議会(中島光雄会長)が主催し、今年で2回目。
 己斐公民館まつりでにぎわう会場に、シンデレラや妖精、海賊、ゲームのキャラクター、アニメ映画の主人公などに扮(ふん)した子どもたちが続々と集結。服装だけではなくほうきにとんがり帽子、ステッキなど小道具もそろえた。
 パレード前には、ボランティアに、カボチャやネコ、クモの巣、ハートなどのフェイスペイントやネイルアートをしてもらった。地元のバトントワリングチームを先頭に同公民館を出発。店先で子どもたちは「トリック オア トリート」「ハッピーハロウィーン」と声を上げ袋を広げた。パンや菓子の詰め合わせ、クッキーなど入れてもらうと「ありがとうございます」と笑顔で返した。洋菓子店では、店員自らコスプレで子どもたちを出迎え洋菓子を配布。7店舗約700m巡りゴールした頃にはいっぱいになった袋に、子どもたちからは笑顔がこぼれていた。
 マントと帽子も身に着け魔女の格好をした田戸美空さん(己斐小3年)は「いろんな格好の人がいて、みんなと回って楽しかった。また来年も参加したい」と話している。
 同パレードは、子どもたちの思い出づくり、新たな地域イベントとしてのコミュニティー・子ども会活動の活性化を目的に催した。同まつり実行委員会と連携し、広島修道大学の学生が司会や進行、パレードの引率を手伝ったり西広島商店連合会などが協力した。
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