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 大野友星が2大会で連覇 野球の楽しさかみしめる ケミカル・つわぶき両大会

2019年11月08日
シーズン終盤を迎え、2大会連続で2連覇し好調な大野友星
 【廿日市市大野】地元廿日市市大野地域の少年野球チーム・大野友星(野本賢治監督)が9月28日の「第29回三菱ケミカル学童軟式野球大会」(大竹市)、10月13日の「第37回つわぶき少年野球大会」(島根県津和野町)で優勝した。昨年は中止だった三菱ケミカル大会は一昨年も優勝。つわぶき大会も昨年頂点に立ち、どちらも2連覇を成し遂げた。
 13日のつわぶき大会は島根県や広島県から16チームが参加した。大野友星と西部野球スポーツ少年団の決勝戦は、互いに無得点の拮抗した戦いが3回まで続いた。
 均衡を破ったのは4回、バッターボックスに立った大野友星4番の坂元琉生(6年)。「70~80mは飛んだ」(野本監督)という特大ホームランを放った。高く遠く飛んだボールに、ベンチやギャラリーが一気に盛り上がった。ホームに戻った坂元をベンチから飛び出した子どもたちが囲み、チームの雰囲気は最高潮に達した。
 流れを掴んだ大野友星の打線は止まらず、さらに5点を追加。5回には、相手に1点を返されるも、6─1で勝利した。
 試合後、子どもたちは満面の笑みで優勝旗を手にし、連覇の喜びをかみしめていた。
 野本監督は「6年生の卒団まであと5大会。けがなく、野球の楽しさを味わわせたい」と、微笑んでいた。
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