地域ニュース

西広島の今を伝えます
  • 最新号
    (12.13発行)
  • 一面
  • くらし
  • 地域
  • ビジネス
  • スポーツ
  • 医療
  • イベント
  • 募集

税に関する絵はがきコンクール 特別賞と入賞者を表彰

2019年11月22日

署長賞を受賞した鈴木さん(上写真左)と会長賞の佐々木君。中央から鈴木さん、佐々木君の入賞作品
 【廿日市市】公益社団法人広島西南法人会(岩根秀樹会長)主催の「第11回税に関する絵はがきコンクール」の表彰式が13日、廿日市市のゆめタウン廿日市であった。特別賞の廿日市税務署長賞に広島市立五日市小学校の鈴木凜さん(6年、以下同)、同法人会会長賞に廿日市市立四季が丘小学校の佐々木晄希君の作品が選ばれ、表彰状が贈られた。ほかにも特別賞8点、入賞40点を描いた児童たちも表彰した。
 同コンクールは、子どもたちに税の大切さや意義などを知ってもらうことが目的で毎年実施している。同税務署が管轄する広島市佐伯区と廿日市市、大竹市の各小学校6年生を対象に作品を募集。今年は過去最多の1215点の応募があった。
 鈴木さんは救急車や公園の遊具などを描き「税金で助け合おう!」とメッセージを記した。「税金は身の回りのたくさんのものに使われている。大切さを伝えたい」と、思いを込めたそうだ。
 佐々木君は、種から伸びた葉の上に学校や福祉施設、茎を道路に見立て車が走っている様子を描いた。「税金の必要性を訴えたかった」と、「税金は生活の種」と添え、税の重要性を主張した。
 表彰式には、入賞者29人が出席した。同法人会女性部の濱本まき子部長が入賞した力作をたたえた。受賞者たちは賞状を受け取ると記念撮影などして受賞を喜んでいた。
 岩根会長は「表彰された経験を今後の自信につなげてもらうとともに、税に関してより深く関心を持ってもらえれば」と話している。
 入賞作品は29日(金)まで廿日市地方合同庁舎(廿日市市新宮1丁目)で展覧する予定。
 そのほかの特別賞受賞者は次の通り(敬称略、地元関係分。()内は校名)。
 【五日市支部長賞】桑原由衣(広島市立五日市小)
 【廿日市支部長賞】森島俐歩(廿日市市立平良小)
 【大野支部長賞】三木基生(なぎさ公園小)
 【佐北支部長賞】岸果凛(同)
 【宮島支部長賞】原田茉依(廿日市市立宮島小)
 【女性部会長賞】永見優音(同市立平良小)
 【青年部会長賞】小久保羽菜(広島市立石内小)
地域ニュース

西広島タイムス電子版


令和元年12月13日 第1578号

パソコン・スマホで読めます!

西広島タイムスを
新聞をめくるように
読んでいただけます。

広告もご覧いただけます。

バックナンバー