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全国大会で活躍 3人1団体功績 廿日市市のさくら賞

2019年12月06日

さくら賞を受賞した3団体1人に盾を贈った
 【廿日市市】廿日市市が毎年、生涯学習の普及・推進に貢献した個人・団体に贈る「はつかいちさくら賞」(前期)に県立廿日市高校放送部の宇都宮康汰さん(3年)、廿日市市立佐伯中学校の眞田翔さん(2年)、同市立廿日市小学校の松冨裕輝君(6年)、山陽女学園中等部テニス部が選ばれた。同市は11月2日に表彰式を開き、全国規模の大会で功績を残した3人1団体をたたえた。
 宇都宮さんは、2018(平成30)年の「第42回全国高等学校総合文化祭」の放送部門で、文化庁長官賞を受賞。今年の「第66回NHK杯全国高校放送コンテスト」の県予選では最優秀賞に輝き、「第101回全国高校野球選手権広島大会」開会式の総合司会を務めた。
 地元乗馬クラブに通う眞田さんは「第42回全日本ジュニア障害馬術大会2018」のスピートアンドハンディネス競技と標準の両部門で1位。さらに日本馬術連盟の中障害飛越Dクラスの年間ランキング(2018年度)と同飛越Cクラス(19年度)で1位に上り詰めた。
 松冨君はけん玉で功績を残した。今年の「第31回文部科学大臣杯全日本少年少女けん玉道選手権大会」の男子の部で優勝。また11月にあった「全日本けん玉道もしかめ選手権大会」も制し2冠を達成した。
 同テニス部は8月の「第46回全国中学生テニス選手権大会」団体の部に出場。井上佳苗部長(2年)を筆頭に、中岡咲心さん(同)、藤本麻璃花さん(同)、井上季子(1年)、上野梨咲さん(同)、遠藤愛渚さん(同)、清瀧海香さん(同)が熱戦を繰り広げ、広島勢初の優勝を果たした。
 表彰式で盾を受け取った宇都宮さんは「みんなの支えがあったからこそ。皆に愛されるアナウンサーを目指したい」。眞田さんは「受賞を励みに今まで以上の成績を残せるよう頑張りたい」。松冨君は「小学生の部は今年が最後。残りの大会も制し全日本3冠を目指したい」。同テニス部の井上部長は「創部して間もない部だが、多くの大会で良い結果を積み重ねていきたい」と、各々がさらなる成長を誓った。
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