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佐北駅伝で319人が疾走 地元勢11チームが入賞 廿日市市佐伯地域一帯で

2019年12月13日

号砲とともに大沢峠を一斉にスタート
 【廿日市市佐伯】「第68回佐北駅伝大会」が8日、廿日市市佐伯地域一帯を舞台に繰り広げられた。中学生から一般までの男女58チーム319人が出場。号砲とともに大沢峠(同市玖島)を一斉にスタートし、観衆の声援を受けながらゴールのさいき文化センター(同市津田)を目指し競い合った。同大会実行委員会の主催。
 沿道には、選手の親族や地元住民などが集い、疾走する選手たちを鼓舞。手作りの手旗を振り「頑張れ」とエールを送る子どもたちもいた。ゴール地点では、たすきをつないだ選手たちがアンカーを待ち伏せ、ゴールとともに駆け寄り喜びを分かち合っていた。
 同大会は再来年で70回の節目を迎える。古田正貴大会会長は「ローカル大会だが、今まで多くの選手の思い出が残り、重みがある。選手たちとって、人生の糧になる大会となるよう今後も継続していきたい。再来年には節目の大会としてイベントも企画していきたい」と話している。
 今年は、津田商店街の事業者らで構成する団体が駐車場で応援イベントを開催。走り終えた選手や観衆などが昼食を取るなど、盛り上げに一役買っていた。
 地元の西広島地区からは計11チームが入賞した。
 結果は以下の通り(地元関係分、敬称略)。
 【男子】一般(27・8㎞)③廿日市AC・A(1時間29分49秒)④Bodyshop昭和(1・30・5)▽高校(同)④広島井口高校(1・31・12)⑤宮島工業高校(1・35・26)▽中学(14・6㎞)①三和中学校(47分9秒)②廿日市中学校(49・18)③大野中学校(51・11)⑥佐伯中学校(1・1・46)
 【女子】一般(14・6㎞)⑥井口高校(57分37秒)▽中学(同)①大野中学校(55・24)②廿日市中学校(56・17)
 【区間賞】一般男子の部=3区・曽禰和彦(廿日市AC—A、13分5秒)、5区・藤井貴大(Bodyshop昭和、13・33)▽中学男子の部=1区・飯田旺裕(三和中学校、10分43秒)、2区・福田大翔(同、9・5)、3区・原田亜門(同、8・19)、4区・竹村陽人(同、10・23)、5区・藤井直人(廿日市中学校、8・32)▽中学女子の部=1区・村川芽生(廿日市中学校、13分23秒)、2区・西村奈々花(大野中学校、10・24)、3区・松浦真生(同、9・24)、4区・望戸紀花(同、11・53)、5区・松本流菜(同、9・42)

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