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交通事故防止へ 店先で街頭運動 廿日市市宮内で

2019年12月13日

買い物客にチラシや反射材を渡し事故防止を呼び掛けた
 【廿日市市】「年末交通事故防止 県民総ぐるみ運動」(1日〜10日)の一環で、交通事故防止を呼び掛ける街頭運動が4日、廿日市市のザ・ビック宮内店であった。廿日市交通安全協会廿日市支部や同市、県トラック協会西広島支部、廿日市署が参加。約30人が啓発グッズ300セットを買い物客に配布し、高齢ドライバーの事故防止や飲酒運転の根絶などを呼び掛けた。
 当日は、県民総ぐるみ運動の重点「子供と高齢者の安全な通行の確保」「高齢運転者の交通事故防止」「飲酒運転の根絶」「自転車の安全利用の促進」などを記したチラシや反射材などを用意。参加者らは、買い物客に同運動期間中であることを伝え「十分に注意してください」と手渡し安全運転を促した。店舗付近の通行車両に見えるよう、沿道にのぼりも掲示。さらに12月から実施されている「ながら運転」の罰則強化を記した旗も取り付け、喚起した。
 同廿日市支部の谷本繁樹支部長は「この運動が交通安全の気運の広がるきっかけになればうれしい。皆さんに良い年末を迎えてもらいたい」と話している。

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