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中国大会で優勝目指す 向上した得点力活かし 美鈴が丘女子ミニバスケ

2020年01月01日
四年ぶりの中国大会で優勝奪還が目標の美鈴が丘女子ミニバス
 【佐伯区】広島市佐伯区の美鈴が丘女子ミニバスケットボールクラブ(池田武志監督)が、鳥取県で11日(土)~13日(月)にある「第39回中国ミニバスケットボール交歓大会」に出場する。初優勝した35回以来、四年ぶりの中国大会に向け選手たちは再び頂点を目指し練習に励んでいる。
 今シーズンの美鈴が丘は、広島県交歓大会で三年ぶりに優勝し8月10日~12日の全関西に出場した。7位決定戦で古田台ミニバスケットボール同好会女子に29―30の僅差で負け8位。池田監督は「経験を積みたかったので出れただけでも大きかった」と振り返る。
 持ち前のディフェンス力に加え、夏休みにはシュートを打ち込みオフェンス力も上げた。技術面に加え、「子どもたちが指示無しで動けるようになった」(池田監督)と自ら考えプレーするようになり精神面でも進化。11月にあった全国大会広島県予選では決勝リーグで再び古田台に破れ2位になったが、全関西と並び目標だった中国大会行きの切符を手にした。
 池田監督は中国大会へ向け「身長がない点をいかにカバーできるか。前半を踏ん張ればいけると思う。まずは目の前の試合に勝つことが重要」と力を込める。
 司令塔の池田梓紗(6年、以下同)は「最後まで走り切りディフェンスをしっかりしたい」。エース白木彩心は「力を出して、やるべきことをしっかりとやりたい」。成長著しい古瀬ゆなは「ディフェンスをしっかりしたい」。3人は口をそろえ「優勝」を目標に見据え意気込んでいた。

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