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東京パラの合宿受け入れ 廿日市市が調整 メキシコ3団目

2020年01月01日

メキシコパラ選手の事前合宿受け入れに向け調整
 【廿日市市】2020東京オリンピック事前合宿廿日市市推進委員会の6回目の会合が12月18日、同市役所であった。同市が2020東京五輪のメキシコパラリンピック柔道選手団の事前合宿受け入れに向けて調整していることを表明した。東京五輪の機運醸成や障害者スポーツの推進が目的。すでにメキシコのオリンピック柔道と空手の2選手団を受け入れており、決まれば3団体目となる。
 パラリンピック選手の事前合宿は8月上旬から二週間を予定。選手やコーチなど10人ほどを受け入れ、合同練習や市民交流、レセプションパーティーなどを企画している。7月上旬と中旬には、オリンピック柔道・空手両選手団の再合宿も計画している。
 会合では市側から委員会に対し、1月9日に広島県とメキシコパラリンピック委員会が基本協定を結ぶメキシコ選手団事前キャンプ受入・交流全権推進会議が広島市で開催されると説明。提携されれば同市の受け入れが決まるという。
 松本太郎市長は「子どもたちがトップアスリートと触れ合うきっかけになる。地域のグローバル化から観光政策までつながり、市を世界に発信できるまたとない機会になる」と期待を寄せていた。
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