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聖火ルートに廿日市市 5月19日ランナー通貨 東京五輪

2020年01月01日
 【廿日市市】公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が12月17日に発表した東京2020オリンピック聖火リレーのルートに、地元廿日市市宮島町と地御前−下平良間が組み込まれた。2020(令和2)年5月19日(火)に両地域で聖火をつなぐ。
 同市内のルートは、嚴島神社高舞台をスタートし、海岸沿いを経て宮島桟橋前広場までの約1㎞。本土に移り、同市地御前のJA広島総合病院西交差点から国道2号を通り同市役所市民プラザまでの同じく約1㎞の予定だ。
 広島県内のルートは5月18日(月)が三次市、庄原市、東広島市、呉市、坂町、広島市。翌19日は、廿日市市、海田町、三原市、尾道市、府中市、福山市の順でランナーが通過する。通過ルート上では、応援グッズやサンプリンググッズの配布、パフォーマンスなども予定されている。
 廿日市市は市内ルートの決定を受け、関連イベントを検討。同市教育委員会教育部の藤井健二部長は「市民にとって貴重は体験となる。オリンピックレガシーを感じてもらえるよう、考えていきたい」と話している。
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