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新年飾る互礼会  佐伯区発展誓う 五日市商工会

2020年01月24日

宮本副会長は「自主独立できたら」と述べた
 【佐伯区】広島市佐伯区の五日市商工会(藤田博之会長)の新年互礼会が17日、同区民文化センターであった。企業や事業者の会員を中心に県・市議会議員、地域団体グループの代表ら約280人が出席。地元経済のさらなる発展に向けて意欲を高めた。
 同商工会の宮本正直副会長があいさつした。人口減少時代を迎え、消費は縮小し、働き手が少なく、経費・原材料の高騰、消費税増税など踏まえ「中小企業にとっては体力を伴う厳しい時代に入った」と実感を込めた。区内には4000余りの事業所があり、会員数は2000を超え、「今後は2300、2500と多くの会員を目指したい。五日市商工会が自主独立できるぐらいの夢を持って頑張りたい」と述べた。
 続いて祝辞を述べたのは、建部賢次区長。区内商店街の振興や湯来町などの中山間地域の特性を生かした個性豊かでにぎわいあるまちづくり、地域防災力の向上を図り災害に強いまちづくりに積極的に取り組むことを掲げた。「豊かで安全安心に暮らし事業に営むことができる佐伯区の実現に務めたい。五日市商工会の皆さまと佐伯区役所がワンチームとなって令和の時代を切り開きたい」と抱負を語った。
 ㈱日本政策金融公庫広島支店の阿部正樹支店長が乾杯の音頭を取った。出席者は、知った顔を見つけては祝賀を交わし、名刺交換などしていた。

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