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中野翔太好走も 広島失速し16位 全国男子駅伝

2020年01月24日

中野選手(左から2番目)が1区で好走
 「天皇盃第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」(日本陸上連盟など主催)が19日、広島市中区の平和記念公園前を発着点にあった。地元宮島街道を中心に全7区間48㎞を47都道府県の代表選手がたすきをつなぎ疾走。長野県が8度目の優勝を飾り、広島県は16位だった。
 号砲とともに47人が公園前をスタート。広島は、1区で広島市立五日市中学校出身の中野翔太(世羅高校3年)が好発進。区間新記録をたたき出し2位で2区にたすきを託した。広島は1回以来の優勝に期待がかかったが、次第に順位を落とし、二年連続の入賞も逃した。長野は、2時間17分11秒の大会新記録を打ち出した。
 今年もコース沿いには各県や学校などののぼりや横断幕が並び、多くの観衆がチームを問わず熱走するランナーに声援を送った。西区役所前平和大通り緑地帯では応援イベント「西区RUNRUN応援ひろば」があった。区内の高校書道部や公民館活動グループなどが作った横断幕を全長125mにわたり掲出。区内の公民館や地域のキャラクターとともに応援した。
 広電楽々園駅近くでは、楽々園公民館の呼び掛けで集まった約30人が段ボールやフェルトで手作りした色とりどりの巨大手袋をはめ走者を後押していた。

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