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催しで味わう旬のカキ 16日は地御前で 獲れたて鮮魚も むき身に殻付き販売 

2020年02月07日
 【廿日市市】廿日市市地御前産のブランド牡蠣を満喫する「じごぜんかきまつり」が16日(日)午前9時〜午後1時、地御前漁業協同組合前(同市地御前5丁目)で開催される。カキのむき身や殻付きの販売、カキ料理に地元の鮮魚、野菜が集う。主催の同まつり実行委員会は、自慢の味覚を堪能してもらおうと無料で焼き牡蠣を振る舞うなどして、広く来場を誘っている。
 地御前産のカキは、全国規模の品評会で天皇杯や水産庁長官賞の受賞経験がある。築地市場に続き豊洲市場を中心に卸している。同漁協は「大粒で、プリッとした食感と濃厚な味わいが特徴」と誇る。
 当日は、同カキのむき身(500g)と、殻付き(一袋11個入り、800袋限定)をそれぞれ1000円で販売する。むき身は無くなり次第、後日引き換えることができる券を発行する。全国どこでも殻付き1㎏箱入りを送料込み3500円で引き受ける。
 無料の焼き牡蠣は約4000個。1人に1個配る。
 今年は初めて地元鮮魚を用意する。アナゴやナマコなど地元漁師が獲れたての海の幸を販売する。
 飲食ブースでは、牡蠣めしにカキフライに牡蠣雑炊、牡蠣汁と多彩なカキ料理を楽しむことができる。ほかにも唐揚げや肉まんなどが、湯気を上げる。
 同まつりは「地元の味覚を美味しい時期に良いものを食べてもらいたい」と三十年以上前に始まった。平成27年から四年間休止し、昨年から再開した。
 同漁協の理事も務める北山武邦実行委員長は「地場ではあまり出回っていない地元の味覚を、20の牡蠣業者がこの日のためにたくさん用意する。多くの人に満喫してほしい」と話している。
 会場は、広島電鉄地御前駅から徒歩二分ほど。駐車・駐輪場はない。
 問合は、同実行委員会☎(0829)36・1214。
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