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笑顔とともに健康広まれ 廿日市市で笑いヨガ活動

2020年02月07日

廿日市笑いヨガクラブなど3団体が笑い声を響かせた
 【廿日市市】「笑顔のあふれる廿日市市へ」―。廿日市笑いヨガクラブ(岡田正信代表)が平日の朝、廿日市市の新宮中央公園で笑い声を響かせている。心身の健康促進の効果があるといわれる笑いヨガを広めている。3日には市内で同様に活動する2団体と合同で実施。参加した約15人が大きな声で笑い、笑顔を広めた。
 同クラブによると、笑いヨガはラフターヨガとも言われ、インドが発祥。笑いとヨガをかけ合わせた健康法で、2009年に日本に上陸した。笑うことで、がんから身体を守るナチュラル・キラー細胞の活性化や生活習慣病の予防に効果があるという。
 当日は、手拍子やリズムに合わせたり、身体を動かすゲームなどを交えながら笑いに取り組んだ。活動後には息を切らす人も。参加した70歳代女性は「身体がポカポカする。心のもやが晴れ、清々しい気持ちになる」と、満足そうな表情を浮かべていた。
 同クラブは、訪問看護事業を中心に展開している㈱くらしのオハナの岡田代表取締役社長が昨年11月に立ち上げた。きっかけは、介護士時代に人の死に触れ、栄養面や投薬などと異なる健康法を調べるようになり、笑いヨガにたどり着いたそうだ。
 岡田代表は「心身が健康になることで、表情が明るくなり交流が生まれる。(笑いヨガの)広島の普及率は10%前後、廿日市市はさらに低い。笑顔あふれる廿日市市を目指し、活動を広げたい」と、今後、けん玉とのコラボレーションを検討しているそうだ。
 同クラブの活動は、基本平日午前8時〜同半。8日・20日の土曜日には、体験会を開く。参加希望者は、事前に問い合わせを。
 問合は、岡田代表☎090・3880・0257。

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