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ラン13万輪を展覧中 3月1日まで特別展 広島市植物公園

2020年02月28日
デンドロビウムとオンシディウム、胡蝶蘭などの花々が鮮やかに大温室を飾っている
 【佐伯区】広島市植物公園(同市佐伯区倉重3丁目)で、「春の特別ラン展」を催している。1987(昭和62)年の「世界蘭会議広島大会」以降、ランをテーマにした早春恒例のイベント。令和になって初めての開催に当たり名称を変更。広く知られているシンビディウムやデンドロビウム、カトレヤなど五属のランを中心に約4000鉢約13万輪を飾り、魅力を伝えている。3月1日(日)まで。
 大温室入口には、テーマの「令和桜に、浪漫の蘭」が出迎える。白とピンク色のデンドロビウム約1万輪で桜を再現。下には五属の一つの黄色のオンシディウムで菜の花畑、白色の胡蝶蘭(ファレノプシス)で川のせせらぎ、川面に映える桜をピンク色のカトレアで再現した。
 空中デッキは「世にも奇妙なラン」と題し珍しい品種が並ぶ。甘い芳香のオンシジウム・トゥインクルのほか、華やかなイメージとは異なる地味な黒花、虫やコブラのような形をした品種など変わり種も。生産者や愛好団体の品評会では、約300点が並ぶ。
 熱帯古城には、記念撮影コーナーを設けている。切り花であしらったハート型フレームに、広島東洋カープの西川龍馬選手の等身大パネルを設置。西川選手からランのブーケをもらっているような写真を撮ることができる。
 29日(土)・3月1日(日)午前10時~はカレイドボタニカルフレーム作り教室(200円)、午後1時半~は洋ラン実演会もある。スタンプラリーも実施中で、5カ所で捺印すればカープグッズをプレゼントする(先着順)。金曜日は休園日だが、2月28日は臨時開園する。
 問合は、同公園☎(082)922・3600。

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