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地元イベントが次々中止 桜まつりに清盛まつりも 新型コロナの影響で

2020年03月06日
 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、地元行事が中止になっている。特に春の一大イベントが軒並み開催を見送っている。
 廿日市市では、宮島町で3月22日に予定していた「春を呼ぶ宮島清盛まつり」が、参加者や関係者の健康・安全面を第一に考慮し中止を決めた。約5万人前後が訪れる同市の春最大のイベント「はつかいち桜まつり」も4月4日に予定していたが、開催しない。桜並木のぼんぼりについても、人が集まることを助長させることから点灯をやめた。
 さらに毎年4月に催している造幣局広島支局(広島市佐伯区)の「花のまわりみち」もやめた。合わせて3月31日(火)まで工場見学を休止。4月以降は、今後の状況を踏まえ改めて決定するという。花のまわりみちに合わせて開催している「盛春桜花さくらまつり」と「さえき桜まつり」も中止が決定した。
 ほかにも、国際ソロプチミスト広島―中央は3月4日に予定していた「チャリティーバザールと茶会」を延期。時期については未定だが、状況を見て開催したいという。7日・8日の広島市佐伯区の「さえき区民文化祭」、同市西区草津公民館で8日に催す「草津うまいもん市場」も中止が決まった。廿日市市さいき文化センターで29日開催の「第30回けんみん文化祭西部地区フェスティバル」も取り止めになった。
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