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26団出演フェス3月に ダンスに舞踊に合唱も 廿日市市さいき文化センターで

2020年02月28日
 【廿日市市佐伯】「第30回けんみん文化祭西部地区フェスティバル」が3月29日(日)午前10時半〜午後4時、廿日市市さいき文化センター(同市津田)で開催される。同センターでの開催は初めて。同市をはじめ広島市佐伯区、大竹市から和太鼓や邦楽、日本舞踊、ダンス、合唱などの26団体が集結しステージを彩る。入場無料。同フェスティバル実行委会主催。
 ステージは全3部で構成する。1部は、大竹一番太鼓ジュニア”童夢”や廿日市相撲甚句会(芸能)、ラ・コクア・メケ、社交ダンスきらめき会、ナメアフラオイカライ、詩吟道一声流一声会大竹会場、邦楽塾竹灯、県立佐伯高校筝曲部と竹楓会の8団体が出演する。続く2部では、佐伯ギタークラブ、日本舞踊藤惠会、若柳臣流美良会、湯来花柳さくら会、佐伯ジャズダンスクラブ・同ジュニア、DANCEG.PureDrops、ダンスサークルABEATクラブの7団体が洋楽やダンス、日本舞踊など披露する。3部では、琴伝流大正琴皐月会や大野混声合唱団、女性コーラスペパーミント、さいき混声合唱団、日本民踊研究会大野分会、県民踊協会下田教室大竹中央公民館支部、POP☆キャンディーズなど10団体が、ホールに音色と美声を響かせたり、踊りで盛り上げる。最後は山陽女学園中等部・高等部管弦楽部の演奏で締めくくる。
 審査で来年度のけんみん文化祭に出場する団体を推薦する。同文化祭で優秀な成績を収めると、国民文化祭に推薦される。
 ロビーでは、飲食や特産品の販売も。大竹市の和紙製品や同区湯来町の手作りこんにゃく、牡蠣飯、佐伯汁などが並ぶ。
 駐車場はある。
 問合は、同実行委員会(廿日市市文化協会事務局)☎(0829)31・4311。
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令和2年04月10日 第1594号

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