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廿日市市最大!全長50.2m!大型複合遊具が29日誕生

2020年03月27日
 遊具の大きさは廿日市市最大。子どもの好奇心をくすぐる全長50・2mの大型複合遊具が29日(日)、廿日市市津田の佐伯総合スポーツ公園に誕生する。1~3歳向けの幼児遊具もある。新型コロナウイルス感染症の影響で、同市主催のオープニングセレモニーは中止だが、午前9時の開園から供用開始する。
 大型複合遊具は6~12歳向け。佐伯地域の豊かな自然を象徴する高さ12mのツリーハウスが目を引く。4・7mの高さから滑る全長16mのロングスライダー、ぐるぐると滑り落ちるトルネードスライダーなど5つの滑り台のほか、吊り橋、綱渡り、乗ると揺れるネットフロアなども備え付ける。素材は金属と樹脂。
 幼児遊具は、柵で囲んだ18・2m×8・2mのスペース。「水と緑のまち さいき」という同地域のスローガンをもとに緑色と青色に仕上げた地面は、安全性を高めるゴムチップ塗装。山の地形、水の波紋、水草、ナガナス、ナシ、ブドウなど同地域の風景や名産品をイメージした遊具があり、子どもたちが上に乗って遊ぶことができる。
 遊具のそばに、日除けシェルターとベンチを設けた。保護者はベンチに腰掛けて我が子を見守ることができる。子ども用トイレ、おむつ替え台、授乳スペースも併設する。
 元々、同公園に備え付けてあった滑り台、ウッドクライムの付いた3~6歳向けの遊具、陸上競技場奥の冒険広場にある木製遊具もメンテナンスした。大型複合遊具の近くには54台分の駐車場も整備した。
 市によると、総事業費は約3億円という。
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