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 地元で春満開 紙面でお届け

2020年04月03日

川岸の桜並木



海老山公園




シダレ連りまるで「滝」



色彩豊かなモモの花々

 地元西広島でサクラの開花が始まっています。催しの中止や外出の自粛などが広まる中、人混みを避け花見を断念する人もいるでしょう。各地の「開花」を紹介しますので、紙面で春を味わってください。

<川岸の桜並木>
 廿日市市の宮内市民センター近くに流れる御手洗川沿いのサクラ並木。3月末時点で8部咲きほど。

<海老山公園>
 標高53mの丘にある海老山公園は、次第にピンク色に染まりつつある。3月30日現在、5分咲き程度。
 公園内にはソメイヨシノなど約200本があるという。同区の桜の名所の一つになっている。

<シダレ連りまるで「滝」>
 6本がピンク色に染まる光景は、まるで「サクラの滝」。廿日市市宮内から旧佐伯町方面へ向かう県道30号線沿いに悠然と並ぶシダレザクラが、3月26日時点でほぼ満開だ。
 満開の壮大さに見惚れ思わず近づく人がいるそうだが、場所は私有地。シダレザクラは個人の所有物だ。本来なら、許可なく勝手に近づくことはできない。 
 サクラは、根を踏まれたところから腐ってしまうという。観賞者一人ひとりのマナーを守る行動がサクラを守る。地元の春を彩るシダレザクラを毎年楽しむために、節度ある観賞を心掛けたい。

<色彩豊かなモモの花々>
 「1本の木から複数の色の花が咲いている」との情報を耳にし、足を運んだのは廿日市市津田。県道293号線の廿日市市役所佐伯支所交差点から浅原方面へ向かう途中の空き地の木に、濃いピンク色、淡いピンク色、両方の中間色の花が咲き乱れている。所有者は「モモの花で、亡き祖母が三十年以上前に植えたのではないか」と記憶する。

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令和2年09月18日 第1609号

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